【高校野球2017夏】虎の子の1点を守り勝った仙台育英、日本文理を下して3回戦に進出 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【高校野球2017夏】虎の子の1点を守り勝った仙台育英、日本文理を下して3回戦に進出

スポーツ 短信

阪神甲子園球場
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『第99回全国高校野球選手権大会』は8月17日に9日目が行われた。第3試合では仙台育英(宮城)と日本文理(新潟)が対戦。序盤に奪った1点を守りきり仙台育英が1-0で勝利した。

仙台育英は二回に杉山拓海がヒットで出塁。続く渡部夏史が送って前田颯太は死球。相手のエラーで1アウト一、三塁と変わったところで斎藤育輝が内野ゴロ。三塁ランナーが生還した。

1回戦では滝川西から15点を奪った仙台育英だが、この日は日本文理の先発・稲垣豪人の前にランナーは出せど点が入らない。追加点が入らない展開で仙台育英の先発・長谷川拓帆は粘りの投球を見せた。

ヒットの数では上回られながらも7安打完封。要所を締めて虎の子の1点を守りきった。

初戦の猛打から一転、今回はエースの好投と野手陣のビッグプレーで勝ち上がった仙台育英。この試合には「打ち合いも見ていて楽しいが、両チームの汗と努力が結集したような守り合いも素晴らしい」「両校の初戦を見た印象では乱打戦になるかと思ってました」「最終回の粘りに文理らしさを感じましたが長谷川投手は崩れませんでしたね」などの声が寄せられている。

勝った仙台育英は大会11日目の8月19日に大阪桐蔭(大阪)と対戦する。
《岩藤健》

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