楽天、オリックスとの接戦を制す…島内宏明が決勝弾、辛島航は今季8勝目 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

楽天、オリックスとの接戦を制す…島内宏明が決勝弾、辛島航は今季8勝目

スポーツ 短信

京セラドーム イメージ
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楽天は8月13日、京セラドーム大阪でオリックスと対戦。島内宏明外野手の決勝弾により、4-2で接戦をものにした。

楽天は初回、1死一、三塁の好機を作ると、ウィーラー内野手が犠飛を放って1点を先制。同点とされて迎えた4回表には、島内が今季第11号となる2点本塁打を放ち3-1とリードを広げた。6回表には、ウィーラーに今季第25号のソロ本塁打が飛び出し、4-1とした。

投げては、先発の辛島航投手が7回途中2失点の好投を見せて今季8勝目。敗れたオリックスは、先発の西勇輝投手が7回4失点。打線は5安打と振るわなかった。

《浜田哲男》

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