ヤクルトが連敗を14でストップ、7月初白星…山田哲人が先制弾で口火 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤクルトが連敗を14でストップ、7月初白星…山田哲人が先制弾で口火

スポーツ 短信

神宮球場(2017年6月18日)
  • 神宮球場(2017年6月18日)
ヤクルトは7月22日、神宮球場で阪神と対戦。6-2で勝利し、連敗を14でストップ。7月に入り初白星を挙げた。

ヤクルトは初回、2死二塁に好機を作ると、山田哲人内野手が今季第15号の2点本塁打を放ち先制。同点とされて迎えた2回裏には、坂口智隆外野手の適時打などで4-2と勝ち越しに成功した。6回裏には走者満塁の好機でバレンティン外野手が押し出しの四球を選ぶなど加点し6-2とした。

投げては、由規投手が5回2失点と先発の役割を果たし、その後はリリーフ陣が阪神打線を封じた。敗れた阪神は、先発の能見篤史投手が5回途中4失点と振るわず、リズムをつくれなかった。

《浜田哲男》
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