西武が17安打16得点の猛攻、浅村栄斗が2発4打点…ロッテは投手陣が崩壊 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

西武が17安打16得点の猛攻、浅村栄斗が2発4打点…ロッテは投手陣が崩壊

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西武は7月11日、メットライフドームでロッテと対戦。17安打と打線が爆発し、16-6で大勝した。

西武は1-1で迎えた2回裏、走者二塁の好機を作ると、山川穂高内野手が適時二塁打を放ち2-1と勝ち越しに成功。続く無死一、三塁の場面で炭谷銀仁朗捕手の適時打が飛び出し、3-1とした。攻撃の手を緩めない西武は、さらに浅村栄斗内野手が3点本塁打を放つなど、7-1とリードを広げた。

その後も西武は、秋山翔吾外野手の3点本塁打や金子侑司外野手の適時打などで加点し、4回までに15-1と大量リードを奪った。

投げては、野上亮磨投手が6回4失点ながらも、打線の援護を受けて今季6勝目。敗れたロッテは、先発の二木康太投手が2回7失点を喫するなど投手陣が崩壊した。

《浜田哲男》
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