清武は6月25日、J1第16節のベガルタ仙台戦で負傷。同28日にセレッソ大阪は、左ハムストリング筋損傷と診断され全治8週間と発表している。
「前を向き立ち上がろう 」と題し他ブログで清武は、「キヨ 前を向き立ち上がろう 皆で待ってる」と書かれた横断幕の写真を投稿。清武のケガを受け、7月3日のJ1第17節のFC東京戦でサポーターが横断幕を作り、選手たちが掲げて清武へエールを送った。
「自分は1人ではないと感じました。本当にありがとう。たくさんのパワーをもらいました。強くなって戻りたいと思います。」と清武。サポーターやチームメイトの粋な計らいに感動したようで、復帰へ向けて意気込みを示している。
横断幕の言葉は、現在の自分にぴったりという清武。「ありがとう。みんな!!」と最後に改めて感謝し、ブログを締めくくった。
ブログにファンからは、「サポーターの方や仲間の方達素敵すぎる!」「思わず、涙」「みんなが暖かいし見てて感動するわ!」「清武選手がピッチに戻るのを私も楽しみに待っておりまする!」「焦らずきちんと治してサポも選手もスタッフもみんなで最後一緒に笑おうや!」などのコメントが寄せられていた。
清武弘嗣 ブログを更新しました。 『前を向き立ち上がろう』https://t.co/h9DfhWxgOU#清武弘嗣#アメブロ
— 清武弘嗣/Kiyotake (@Hiro_kiyotake) 2017年7月3日