【交流戦】阪神、能見篤史が8回途中無失点…ロッテは打線が沈黙「ファンの怒りはもう限界」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【交流戦】阪神、能見篤史が8回途中無失点…ロッテは打線が沈黙「ファンの怒りはもう限界」

阪神は5月31日、ZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦。先発の能見篤史が8回途中無失点の好投を見せ、5-0で快勝した。

スポーツ 短信
ZOZOマリンスタジアム(2017年5月6日)
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阪神は5月31日、ZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦。先発の能見篤史が8回途中無失点の好投を見せ、5-0で快勝した。

阪神は0-0で迎えた2回表、1死満塁の絶好機を作ると、梅野隆太郎捕手が適時打を放って2点を先制。続く高山俊外野手の内野ゴロの間に走者が生還し、3-0とした。その後は無得点が続くも9回表、走者一、三塁の場面で糸井嘉男外野手が適時打を放つなど貴重な2点を追加した。

投げては、能見が8回途中9奪三振無失点の快投を見せ、今季2勝目。対するロッテは投打ともに振るわず、3連敗を喫した。

ロッテファンからは、「打ったら打たれる、失点減らしたら打たない。こんな野球ばっかですね」「4回にノーアウトで二塁。なぜ荻野にバントをさせなかったのですか?なぜ打てないのに1点を取りに行く野球をしないのですか?」「ファンの怒りはもう限界です」「ホントに弱すぎるな!投手陣四球多すぎるわ…」「今年のマリーンズを象徴する試合だわ。益田投手も頑張ってください!」


《浜田哲男》
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