ヤクルト・山田哲人「打撃フォームをつかめていないと感じた」…WBCの激闘を振り返る | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤクルト・山田哲人「打撃フォームをつかめていないと感じた」…WBCの激闘を振り返る

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アディダス ジャパン 山田哲人選手契約発表会(2017年3月29日)
  • アディダス ジャパン 山田哲人選手契約発表会(2017年3月29日)
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アディダス ジャパンは、東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手とフットウェア・バット・アパレル商品等に関して、2017年から新たに複数年契約を結ぶ。それに伴い3月29日、都内で「アディダス ジャパン 山田哲人選手契約発表会」が行われた。

こんがりと日焼けした精悍な顔つきで、アディダス ジャパンのトーマス・セイラー副社長とともに登壇した山田は、「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)での激闘を終えたばかり。世界との戦いの中で感じたことを語った。

これまでにも「プレミア12」といった国際大会にも出場した経験をもつ山田だが、今回初めて出場したWBCについて、「過去一番のすごい緊張感の中で野球をした。そういう状況で、いかに自分の最高のパフォーマンスを出していけるか?ということを(自問自答したし)学べた」とし、打席に入った際には「足が震えていた」ことを明かした。

アディダスとの複数年契約にサイン

また、WBCでさまざまな投手と対戦した中で感じたこととして、「自分はあまりフォームが固まっていない、つかめていないと感じた。毎日の練習や試合で自分のバッティングを色々と修正しながらものにしたい」とし、打撃技術の向上を目標に掲げた。

長い日本のプロ野球史上初めて2年連続トリプルスリーを達成した男は、世界との戦いを通じて自己に足りない部分を発見できたようで、「まだまだ成長できると思っている。たくさん練習して成長したい」と、さらなる高みを見据えていた。

3月31日に迫った今シーズンの開幕戦については、「時差ボケもとれましたし、体調はばっちり」「今日でも明日でも試合ができる状態。自分ではコンディションは良いと思っている」と意気込みを見せていた。

《浜田哲男》
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