【WBC2017】筒香嘉智の後ろは誰が打つべき?第1回WBCのV戦士が挙げた選手とは | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2017】筒香嘉智の後ろは誰が打つべき?第1回WBCのV戦士が挙げた選手とは

スポーツ 短信
侍ジャパンの筒香嘉智(2016年11月10日)
  • 侍ジャパンの筒香嘉智(2016年11月10日)
野球日本代表・侍ジャパンは2月26日、サンマリンスタジアム宮崎で同日行われた第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のV戦士によるトークショーの模様を公式フェイスブックでライブ配信した。

現在、同球場で強化合宿中の侍ジャパン。トークショーには、第1回WBCで日本を初代王者に導いた谷繁元信氏(元中日)、藪田安彦氏(ロッテ)、里崎智也氏(ロッテ)が登壇した。

さまざまなトークが展開される中、各氏が考える侍ジャパンの打線を発表。前日のソフトバンクとの練習試合でも技ありの1安打を含む2四球で全打席出塁するなど、改めて4番としての存在感を発揮した筒香嘉智外野手(DeNA)に話題がうつる。各氏ともに4番・筒香に太鼓判を押す中、その後を打つ5番打者の重要性に言及した。

谷繁氏は5番に松田宣浩内野手(ソフトバンク)を挙げ、藪田氏と里崎氏は勝負強さを理由に坂本勇人内野手(巨人)を挙げた。坂本は昨季、セ・リーグで史上初めて遊撃手として首位打者を獲得。得点圏打率も.339と高く、勝利打点も17と勝負強い。昨年11月に行われたメキシコ・オランダとの強化試合でも1試合で筒香の後を打ち、打点を挙げるなど活躍していた。

小久保裕紀監督は前日の練習試合で3番・坂本、4番・筒香、5番・中田翔(日本ハム)で打順を組み、「ケガでも無い限りはクリーンナップは固定でいく」と信頼を口にする。3月7日のWBC開幕戦で筒香の後ろは中田が打つのか、それとも…。残されたわずかな期間の中でコンディションの見極めが求められる。
《浜田哲男》
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