リバプールがハルに敗れる…クロップ監督も困惑 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

リバプールがハルに敗れる…クロップ監督も困惑

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リバプール対ハル・シティ(2017年2月4日)
  • リバプール対ハル・シティ(2017年2月4日)
  • リバプール対ハル・シティ(2017年2月4日)
リバプールはイングランド・プレミアリーグ第24節で2月4日、ハル・シティと対戦し0-2で敗れた。試合後の会見でユルゲン・クロップ監督は、「前半の戦いぶりは酷かった」と困惑の色を浮かべて語った。

プレミアリーグでは最近5試合で1勝3分け1敗のリバプール。好調だった前半から一転、年が明けてからは「大失速」と評価する声が出ている。

前半44分にCKの流れからGKシモン・ミニョレがキャッチし損ねたボールを、ハルのアルフレッド・ヌディアイェに押し込まれて失点。セットプレーのディフェンスという、以前から指摘されている弱点が今回もゴールにつながった。

追いつきたいリバプールだが、前半戦でリーグ最多得点を記録した攻撃陣が不発。人数を掛けて守るハルからゴールが奪えない。逆にカウンターで一気にゴール前まで迫られる危ないシーンがあった。

失点シーンもカウンターだった。相手エリア付近でボールを失うと、そのままハルがロングボール一本で反撃。バイェ・ウマル・ニアッセが抜け出し、落ち着いて決めた。

低調なパフォーマンスに終わった試合にクロップ監督は、「なぜかは分からない。姿勢ということではないと思う」と理由を見つけられないでいた。

「サッカーのパフォーマンスは、あらゆる要素の複合によるものだ。自信や姿勢や準備や情熱など多くのことが関連している。何が原因だったのか理解するため、もう一度試合を見直す必要がある。特に前半を見直さなければならない」

前半で自らを苦しい立場に追い込んでしまうのは、今シーズンこれが初めてではないとクロップ監督。もし2-1で逆転していても、前半の戦いぶりには腹を立てていただろうと話している。
《岩藤健》
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