バレンティーノ・ロッシを応援!MotoGP日本グランプリに行ってきました | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

バレンティーノ・ロッシを応援!MotoGP日本グランプリに行ってきました

栃木県のツインリンクもてぎで10月16日に行われた、MotoGP世界選手権シリーズ第15戦日本グランプリ決勝に行ってきました!

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ツインリンクもてぎでMotoGP日本グランプリを観戦(2016年10月16日)
  • ツインリンクもてぎでMotoGP日本グランプリを観戦(2016年10月16日)
  • バレンティーノ・ロッシ 参考画像(2016年10月15日)
  • バレンティーノ・ロッシ 参考画像(2016年10月14日)
  • バレンティーノ・ロッシ 選手は予選トップに(2016年10月15日)
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栃木県のツインリンクもてぎで10月16日に行われた、MotoGP世界選手権シリーズ第15戦日本グランプリ決勝に行ってきました!

初めてのMotoGP観戦、座席は「バレンティーノ・ロッシ応援席」です。ロッシ選手はモビスター・ヤマハ・MotoGPに所属する人気イタリア人ライダーです。MotoGPには疎い人でも、9回のワールドチャンピオンタイトル獲得を誇る彼の名前は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

バレンティーノ・ロッシ選手 (c) Getty Images

フリー走行中のロッシ選手 (c) Getty Images

会場に着いてまず目に飛び込んできたのが、モンスターエナジーによるFMXショーでした。オートバイが空を飛んでいます!

モンスターエナジーによるFMXショー。すごっ!



FMXとはフリースタイルモトクロスの略称で、4人のライダーたちが空中でパフォーマンスを繰り広げます。ジャンプ台からただ飛ぶだけではなく、飛行中にハンドルから手を離したり、バイクごとひねったり。饒舌なMCさんが会場を盛り上げ、短い時間のショーですが、とても楽しむことができました。

次にロッシ選手がゲームになった『バレンティーノ・ロッシ ザ・ゲーム』(プレイステーション4対応)が遊べる「モンスターエナジー」のブースへ向かいました。モンスターエナジーはロッシ選手のチームのスポンサーもしています。

ブースではモンスターエナジーを無料配布していたので列に並んでいると、「申し訳ありません、配布終了しました~」の声が…。モンスターエナジーが何本用意されていたのかは聞きませんでしたが、この日のツインリンクもてぎの入場者数は5万2216人でした。さすがに5万本は用意していませんよね…。

大盛況のモンスターエナジーブース

気になる『バレンティーノ・ロッシ ザ・ゲーム』でしたが、子どもが遊んでいます。画面に目をやるとゲームは実にリアル。本物のロッシ選手を操作している気分になりますね。試しに遊んでみたかったのですが、あまりの人の多さに断念。

『バレンティーノ・ロッシ ザ・ゲーム』に夢中

ロッシ選手が参加するメインレースのMotoGpの出走は14時。その前にお昼からモンスターエナジーのピットツアーに参加させていただきました。抽選に当たった5組10名の一般の方も一緒です。当選者からは「今年の運を使い果たした!」と喜びの声もあったプレミアムツアーです。

ピットツアーに参加しました

ピットツアーで説明をしてくれたのは、ホスピタリティマネージャーを務めるパトリシアさん。ヨーロッパを主戦場とするMotoGPですが、ヨーロッパのグランプリと遠征となる日本グランプリの違いを教えてくれました。

ヨーロッパでは陸続きのために各チームはトレーラーで移動して、そのままトレーラーがピットに横付けされます。ヤマハなどのファクトリーチームは6台のトレーラーを準備しており、選手やスタッフの控え室などもトレーラーに用意されているそうです。日本グランプリでは工事現場でよく見かける「スーパーハウス」を並べ、トレーラーの代わりとしていました。

ピット周辺にはスーパーハウスが並びます

他にもMotoGPでタイヤを供給するミシュランの専用区画があったり、 MotoGPの下のカテゴリーとなるMoto2、Moto3のピットとして用意された巨大テントも併設され、ちょっとした「村」のようになっているのでした。

ピット内はこんな感じ

ミシュランのエリア

さて、MotoGPのスタート時間が迫ってきたので、バレンティーノ・ロッシ応援席に向かいます。応援席は、ロードコースの後半にある90°コーナーのアウト側に設けられていました。

応援席はロッシュ選手の好きな鮮やかな「蛍光イエロー」で埋め尽くされています。会場のMCは「そこだけイタリア!」と表現していました。

黄色い所がロッシュ選手応援席

蛍光イエローで埋まってます

席に着いて間もなくレースが始まり、昨日の予選でポールポジションを獲得したロッシ選手がロードコース最直線となるストレートを一気に下ってきます。すると周りでは応援グッズが振られ、蛍光イエローが波のように動いています。みんなで気持ちをそろえて応援するって楽しいですね!

ロードコースは1周4.8kmありますが、さすが世界のトップライダーたちはすぐに周回してきます。そしてまた応援グッズを振りまくります。

ゼッケン46の描かれたフラッグで応援


しかし、レースとは残酷なものです。ロッシ選手は 周目にコースアウトしてリタイアとなってしまいました…。90°コーナーのイン側に設置されたスクリーンにロッシ選手がコースアウトする映像が流れると、「はぁ~」と応援席の全員がため息。

ああ、ロッシ選手が!



ピットに戻ったロッシ選手はそのままバイクを降りてしまったので、応援席はトーンダウンしてしまいました。

ロッシ選手のリタイアで一同落ち着いて観戦することに…

それでも1時間強、世界最高峰のレースを間近で観れたことで、周りの観客の皆さんの顔は笑顔であふれていました。秋晴れのもと、スポーツ観戦は最高に気分がいいですね!

優勝したマスク・マスケス選手のビクトリーラン

帰りに中央エントランスに戻ると、またFMXショーがやっていました。一日中楽しむことができたMotoGP日本グランプリでした。

飛ぶだけでもすごいのに、手も離してる…

日本グランプリの余韻が残っているうちに、ネットで公開されているロッシ選手のドキュメンタリーも楽しみたいと思います。

取材協力:モンスターエナジージャパン
《五味渕秀行》
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