柔道家の野村忠宏、高松商業高柔道部25名を直接指導 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

柔道家の野村忠宏、高松商業高柔道部25名を直接指導

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柔道家の野村忠宏、高松商業高柔道部25名を直接指導。大塚製薬の「ブカツ応援キャラバン」で訪問
  • 柔道家の野村忠宏、高松商業高柔道部25名を直接指導。大塚製薬の「ブカツ応援キャラバン」で訪問
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大塚製薬は、柔道家の野村忠宏が香川県立高松商業高校で柔道を指導する「ポカリスエット エールと、ともに。ブカツ応援キャラバン」を10月14日に開催した。

ブカツ応援キャラバンは、サッカー、バレーボール、バスケットボール、テニス、柔道、バドミントンの各界レジェンドがサポーターとなり、部活を頑張る高校生を応援する「エールと、ともに。」プロジェクトの一環として実施。今回は、柔道でオリンピック3大会連続金メダルを獲得した野村が高松商業高校を訪問し、講演と男女柔道部員25名への直接指導を行った。

当日の講演では自身の経験をもとに、「中学、高校時代は、日々挫折を味わってきたが、自分の可能性を信じ、未来の自分に期待をしてやってきた。無限の可能性を広げる為に、今の時間を精一杯生き、自分が一生大事にできる、続けたいと思えるものに出会って欲しい」と同校の生徒約900名に向けてメッセージを伝えた。

講演後には、男女柔道部員25名に対して直接指導を実施。自身の得意技である一本背負いを中心に指導し、「悔しさを忘れず、絶対に勝負に勝つんだ、という“執念”が、大事。先生に言われたことだけでなく、自分で考え意識高く取り組むこと」と語り、「高校生のうちは、自分の軸となる得意技を作りあげ、日々磨いていってほしい」と未来のアスリートにエールを送った。

「自分の限界を作らず、前向きに練習に取り組んでもらえるよう指導を心がけた」という野村に指導を受けた部員からは、「基礎の形が大事だと改めて感じた。今日から意識を変えて頑張りたい」という意気込みが聞かれた。

《美坂柚木》
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