【記者ブログ】全日本大学アルティメット、大雨で再三の中断も無事全試合終了 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【記者ブログ】全日本大学アルティメット、大雨で再三の中断も無事全試合終了

スポーツ 短信
<慶應義塾大学ホワイトホーンズ vs 仙台大学エナジスタ>
  • <慶應義塾大学ホワイトホーンズ vs 仙台大学エナジスタ>
  • <慶應義塾大学ホワイトホーンズ vs 仙台大学エナジスタ>
  • <大阪体育大学ボーシャーズ vs 中京大学フリッパーズ>
  • <法政大学アサマックス vs びわこ成蹊スポーツ大学レイカーズ>
  • 雷の為中断。選手はテントへ
  • 観戦者も傘を差して見守る
  • <法政大学アサマックス vs びわこ成蹊スポーツ大学レイカーズ>
  • <慶應義塾大学ホワイトホーンズ vs 同志社大学マジック>
9月24日~25日、富士山が良く見える静岡県の富士川緑地公園で「第27回全日本大学アルティメット選手権大会」が行われた。

アルティメットとは、7対7で100m×37mのコートでディスクをパスしながら運び、エンドゾーン内でパスをキャッチすると得点となるフライングディスクを使ったスポーツだ。

全日本大学アルティメット選手権は、地区予選を勝ち抜いたチームが出場し、学生No.1を決める、学生大会で最も大きな大会となっている。27回目となる今大会では、メン・ウィメン部門合わせて全42チームが出場した。

今大会は、株式会社AbemaTVが運営する「FRESH! by AbemaTV」を利用した大会映像のライブ配信も行われた。

しかし、大会1日目となる24日は朝から太陽が見えず、優れない天気となった。
第二試合途中から雨粒が大きく鳴り、雷が鳴り出し、試合は一時中断。選手はテントに避難した。小1時間してようやく雨が弱まったところで、再開のアナウンスが鳴った。

選手は一時テントに避難

試合を中断していた選手たちは即座にコートに出てアップを始めたが、直後にまた雷。待避指示が出た。第二試合開始から3時間10分後、試合を再開し、なんとか全コート第二試合を終えた。

雨の中再開した第二試合<法政大学アサマックス vs びわこ成蹊スポーツ大学レイカーズ>

続く第三試合も、途中雷が鳴り一時中断。数十分して雷が止んだところで選手たちは冷えた体を動かし始めたが、突然雨脚が強くなり、運営側は中止を決断した。結局1日目は全13コート7試合中2試合までしか消化できず、2日目の大会ルールの変更を余儀なくされた。

第三試合の途中、土砂降りになり試合は翌日に持ち越し<慶應義塾大学ホワイトホーンズ vs 仙台大学エナジスタ>

2日目は試合時間を短縮し、多いチームで1日5試合をこなし、予定していた全試合スケジュールを終えた。

決勝戦は、10月1日、東京の駒沢運動公園陸上競技場で行われる。
11:00 ウィメン部門決勝 中京大学ノーティキッズ VS 日本体育大学バーバリアンズ
13:00 メン部門決勝 日本体育大学バーバリアンズ VS びわこ成蹊スポーツ大学レイカーズ

ライブ配信はこちらから

<写真提供:一般社団法人 日本フライングディスク協会>
《山本有莉》
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