「まこっちゃん、100試合達成おめでとう。正確には101試合だけど。笑」と吉田。9月1日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦に先発出場した長谷部は、代表通算100試合出場の節目に到達。6日の同タイ代表戦で101試合に伸ばした。
長谷部は2006年2月の米国代表との親善試合でA代表デビュー。今年3月のFW岡崎慎司(レスター・シティ)に続きサッカー日本代表史上6人目の選手となった。
UAE戦を黒星で喫した日本は、2戦目のタイ戦に臨んだ。2-0で完封勝利し、勝ち点3をつかみ取った。吉田は「とりあえず勝ててよかった」と安堵。「これからフライト」と続け、長谷部をはじめMF香川真司(ボルシア・ドルトムント)、FW武藤嘉紀(マインツ05)の海外組との写真を載せている。
ファンからは、「勝利おめでとう!」「ホッとしました」「厳しいアウェイの中での勝利なんとも嬉しいですね!」「麻也のディフェンス惚れ惚れする!」「キャプテン101試合おめでとうございます!」「マヤ君、キャプテン祝ってくれてありがとう!」「残りの試合も勝利でお願いします!」などのコメントが寄せられていた。