写真容量を7分の1に圧縮…iOSアプリ「Avast Photo Space」公開 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

写真容量を7分の1に圧縮…iOSアプリ「Avast Photo Space」公開

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クラウドへのアップロードが完了した画面
  • クラウドへのアップロードが完了した画面
  • 圧縮した画像と元画像の比較
  • 元の写真を削除して良いかの確認。削除すると、圧縮された画像のみがデバイス上に残る
 高画質で写真や動画を日々撮影していると、あっという間にスマホの容量を使い切ってしまうことも多い。その対策として、クラウドに保存してくれるサービスもあるが、「せっかくの“自慢の1枚”が、手元のスマホにないのは嫌だ」という人も多い。

 こうした意見を背景に、セキュリティソフトを手掛けるAvastソフトウェアは23日、iPhoneの写真ギャラリー容量を7分の1に圧縮する無料iOSアプリ「Avast Photo Space」日本語版を公開した。「Avast Photo Space」は、カメラロールにあるすべての写真を対象に、容量を確保しつつ高品質を維持できるのが特徴だ。

 「Avast Photo Space」では、写真の解像度をデバイス画面で表示できるレベルまで下げる一方、オリジナルの高解像度版写真を、DropboxやGoogle Driveなどのクラウドに転送する。これにより、「高解像度写真はクラウドに保存しつつ、手元に写真は残す」ということが可能になっている。また独自のカメラアプリを内蔵しており、「クラウドへの写真の転送・最適化・同期」といったステップを、一括して自動で行うことも可能だ。これにより、7GB相当の写真の容量を1GBまで圧縮できるという。

 「Avast Photo Space」では、全ての高解像度写真をアップロードしてから、デバイス上に残された写真の最適化を行う。通信容量を使い切らないよう、アップロード時は、Wi-Fi環境を利用するのが望ましいだろう。なおアプリのデフォルトのセッティングでは、Wi-Fi環境のある場所でしか写真をアップロードしないよう設定が配慮されているので安心だ。

 全体のアップロード後は、デバイスで写真を撮影しAvast Photo Spaceを立ち上げれば、自動的に写真がクラウドにアップロードされ、都度最適化を行うかを選択できる。設定で「自動モード」をオフにすれば、自分が選択した写真のみをアップロード/最適化することも可能。

写真容量を7分の1に圧縮! iOSアプリ「Avast Photo Space」が公開

《赤坂薫@RBBTODAY》

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