内村航平、加藤凌平に続き山室光史、田中佑典も!コナミスポーツクラブ体操部から4名がリオ五輪代表に | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

内村航平、加藤凌平に続き山室光史、田中佑典も!コナミスポーツクラブ体操部から4名がリオ五輪代表に

イベント スポーツ

内村航平 参考画像(c)Getty Images
  • 内村航平 参考画像(c)Getty Images
  • リオオリンピック、コナミスポーツクラブ体操部から4名が日本代表に
  • リオオリンピック、コナミスポーツクラブ体操部から4名が日本代表に
  • リオオリンピック、コナミスポーツクラブ体操部から4名が日本代表に
  • リオオリンピック、コナミスポーツクラブ体操部から4名が日本代表に
コナミスポーツクラブ体操競技部は、「第70回全日本体操種目別選手権 兼 第31回オリンピック競技大会(リオデジャネイロ)日本代表決定競技会」にて、山室光史選手と田中佑典選手が日本代表選手に決定したことを発表した。

日本代表決定競技会で山室選手は跳馬、田中選手は鉄棒で高得点をマークし、それぞれ2位を獲得。今回、男子体操日本代表選手に決定した。男子体操日本代表選手には、コナミスポーツクラブ体操競技部から内村航平選手と加藤凌平選手も決定している。

日本代表に決定した山室選手は、「年長者としてチームを良い雰囲気にすることを心がけ、演技では団体の金メダル獲得に貢献したいと思います」とコメント。田中選手は、「団体の金メダル獲得だけを考え、8月までより一層練習に励みます」と語っている。

リオデジャネイロオリンピックには、日本体育大学の白井健三選手を含む5名が男子体操日本代表選手として出場する。
《美坂柚木》

編集部おすすめの記事

page top