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天国に一番近い島ニューカレドニアを目指して…フィジーに寄港

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オーストラリア・シドニーの港から出港したプリンセス・ダウィンは、気象状況の影響を受け航路を変更しながら、出発から5日目にバヌアツ共和国エファテ島へ寄港。その後フィジーのポート・デナラウを後にして、ある港へ寄港します。

日本人にとってもフィジーは聞いたことのある国。さて、このフィージーの首都をご存知でしたか?(私は知りませんでした)

ポート・デナラウの後に寄港した街「スヴァ」が首都です。それだけに港も大きく沢山のコンテナが山積み状態。車やバイク、人々でにぎわっている様子は他のアジア各国の首都となんら変わりはありません。


港の様子

政府の庁舎、マーケットや銀行などが集まっていて、他の国の大都市で見るようなビル形式のショッピングセンターもフィジーのイメージとは少し異なる気がしました(ここ数年でかなり現代的な街へと変貌を遂げたと聞いています)。

私たちの船が着くと港では露店がお出迎え。多くの観光ガイドの客引きがスタートします。今回の船旅では1日の行動時間が限られているためレンタカーは借りずに、あえて観光タクシーや観光バスを使いました。

●2種類のフィジー人で島が構成
住んでいる人々は2種類います。フィジー人とインド系フィジー人からなるため、インドの影響を多少なりとも受けている感じ。インド料理やが多いことがその象徴で、インド語も多く使われているそうです。


フィジーの子どもたち

●ラグビーが盛んなフィージー
以前オーストラリアで観戦したのがフィージー対オーストラリアのラグビーでした。フィジーのラガーマンたちはとにかく走るのが速いのが印象的。街にも大きなラグビー場が目立ちました。

●観光ツアーでビレッジへ
フィジーの観光ツアーでいいところは、ローカルのコミュニティー(ビレッジ)を見学できること。ボランティアがビレッジ内を案内してくれます。

また民族舞踊やフィジーならではの人々の暮らしぶりを見ることができ、今まで名前だけだった国を身近に感じられることが醍醐味です。このスヴァでも観光バスを利用。街の中心部を抜けると風景は一変し何もない大自然が広がります。


ビレッジでの歓迎会

ビレッジの見学はこれが2度目(前回はポート・デナラウで見学)。今回は平日の日中だったために小学校内を見学させてくれました。素直な子どもたちの笑顔がとても印象的でした。

このビレッジは観光客の受け入れにとても積極的で多くのフィジー人が迎えてくれて、舞踊を披露してくれました。後半は観光客も交えてダンスで時間を過ごし、私たちの仲間のひとりは別れが惜しく涙をする一面も。

楽しい時間を過ごした後、観光名所を回り私たちは船へと戻りました。シドニーを出港した船旅ももう中盤。後半はフィジーの第二の都市ラトオカを目指して航海を続けます。(続)
《Australia photographer Asami SAKURA》
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