ジンズ・ミーム、「東北風土マラソン」でフォームを競うマラソン大会を実施 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ジンズ・ミーム、「東北風土マラソン」でフォームを競うマラソン大会を実施

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ジンズ・ミーム、「東北風土マラソン」でフォームを競うマラソン大会を実施
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アイウエアブランド「JINS(ジンズ)」を展開するジェイアイエヌは4月24日、東北風土マラソン2016で「JINS MEME the BEST FORM AWARD(ジンズ・ミーム・ザ・ベストフォーム・アワード)」を実施した。

同アワードは、センシング・アイウエア「ジンズ・ミーム」でフルマラソン部門に出走したランナーのフォームを点数化して順位を競う世界初のマラソン大会だ。ジンズ・ミームをかけて37人にフルマラソン部門を走ってもらい、ジンズ・ミーム公式アプリ「ジンズ・ミーム ラン」でランナーのフォームを点数化した。

フルマラソンを完走した37人のフォームを計測・採点した結果、サブ3.5(完走時間 3.5時間未満)、サブ4(同4時間未満)、サブ5~(同4時間以上)のタイムゾーンごとにフォームの点数が高かった上位3名を表彰。優勝はサブ3.5の部の岩田大樹さん(62点、2時間29分26秒)、サブ4の部の寺戸成周さん(59点、3時間39分44秒)、サブ5の部の藤原聡さん(52点、4時間01分11秒)の3名となった。

今回の取り組みでは、40人規模のランナーのフォームデータを通して、科学的にひとつのマラソン大会を検証する今までにない実証実験を行った。今回の実証実験は、マラソンの裾野が急速に広がる一方、準備不足や大会レベルのミスマッチによる完走率の低下、大会中の故障などの問題が表面化していることを受けて実施。今回取得したデータを解析し、走りの質を考察すると同時に大会の質についても検証を行う。
《美坂柚木》

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