ロジャー・フェデラー、復帰戦は準々決勝敗退 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロジャー・フェデラー、復帰戦は準々決勝敗退

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ロジャー・フェデラー、復帰戦は準々決勝敗退(c)Getty Images
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  • テニス イメージ(c)Getty Images
男子テニスのモンテカルロ・ロレックス・マスターズは4月15日、シングルス準々決勝が行われた。ヒザの手術から復帰した第3シードのロジャー・フェデラーは、第8シードのジョー=ウィルフリード・ツォンガと対戦し6-3、2-6、5-7で敗れた。

第1セットを幸先よく先取したフェデラー。だが第2セットでファーストサービスの確率が落ちると、ツォンガに逆襲を許してしまう。第3セットでは終盤にブレークを許し、直後のゲームで取り返すことができず敗れた。

それでも故障明けでマスターズ1000大会ベスト8まで勝ち進んだフェデラーには、「試合感覚が戻るまでは、もう少しかかるかなという印象だったけど、全然心配しなくてよさそう」「復帰戦でベスト8、ツォンガとフルセットなら上出来」「復帰したばかりだし、これから試合感覚取り戻してほしい」「復帰戦だし相手はツォンガだから仕方ない」など今後に期待という声が多い。

勝利したツォンガは準決勝で第13シードのガエル・モンフィスと対戦することが決まった。
《岩藤健》

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