ヤンキース・田中将大、5回2失点で勝ち負けつかず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤンキース・田中将大、5回2失点で勝ち負けつかず

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田中将大 参考画像
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  • 田中将大 参考画像(2016年2月19日)
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は4月12日、トロント・ブルージェイズとの試合に先発した。田中は5回を投げ3安打2失点、5四死球で勝ち負けつかず。試合はヤンキースが3-2で勝利した。

田中は強力ブルージェイズ打線相手に二回終了時点で4つの三振を奪うも、球数54球を要する苦戦。三回には先頭打者に死球を出したところから連打され2点を失う。それでも四回以降は立ち直ってそれ以上の失点は防いだ。

1点ビハインドのヤンキースは六回にブライアン・マッキャンのソロ本塁打で同点に追いつく。七回には1死二、三塁からジャコビー・エルズベリーが勝ち越しの適時打。

リードを保って終盤に入ったヤンキースは八回にデリン・ベタンセス、九回にアンドリュー・ミラーが登板。強力なリリーフ陣の活躍で1点差を守り切った。

接戦をものにしたチームにファンからは、「上位打線にノーヒットが並ぶのはブルージェイズの投手陣が良かったのか?打者が不甲斐なかったのか?いずれにしても勝ちは勝ちだ」「あまり良いスタートではないが、今年こそヤンキースの年にしよう。ブルペンには期待してる」「5回は短いが3安打2失点、6奪三振なら最悪というほどでもない」「今年こそワールドシリーズに行こう」などの声が寄せられている。

《岩藤健》

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