井上真央&鈴木亮平、アフレコ映像!「イッパイアッテナ」の由来は… | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

井上真央&鈴木亮平、アフレコ映像!「イッパイアッテナ」の由来は…

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『ルドルフとイッパイアッテ』-(C)2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会
  • 『ルドルフとイッパイアッテ』-(C)2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会
  • 井上真央、鈴木亮平
  • 『ルドルフとイッパイアッテ』-(C)2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会
  • 『ルドルフとイッパイアッテ』-(C)2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会
  • 『ルドルフとイッパイアッテ』-(C)2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会
  • 『ルドルフとイッパイアッテナ』- (C) 2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会
  • 『ルドルフとイッパイアッテナ』追加キャスト(C)2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会
おとなも涙する児童文学の不朽の名作を、フル3DCGアニメーションで映画化した『ルドルフとイッパイアッテナ』。このほど、本作で主人公の黒猫・ルドルフと、街を仕切るボス猫・イッパイアッテナの声をそれぞれ務めた井上真央と鈴木亮平のアフレコ風景を収めた特別映像が解禁! 「イッパイアッテナ」の名前の由来が明らかにされていることが分かった。

本作は、ひょんなことから飼い主のもとを離れ、東京にやってきてしまった小さな黒猫・ルドルフが、街を牛耳るボスのトラ猫・イッパイアッテナと出会い、共に成長する姿を描いた友情と冒険の物語。原作は、1987年に初刊が発行されて以来、28年のロングセラーを誇る斉藤洋原作の“日本一有名なノラ猫”シリーズ。一昨年、10年ぶりに発売された第4巻までの累計発行部数は100万部を超え、子どもたちのみならず、その親世代にも長く親しまれてきた児童文学の名作だ。

主人公・ルドルフの声を務めるのは、先のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の主演を務め、いまや国民的人気を誇る井上さん。そして、巨漢のトラ猫・イッパイアッテナ役には、新ドラマ「お迎えデス。」のうさぎの着ぐるみを着た“死神”から『HK/変態仮面』まで幅広い役柄を見事に演じ切る鈴木さん。さらに、おしゃべり好きでお調子者の猫“ブッチー”を八嶋智人、イッパイアッテナのライバルで凶暴なブルドックの“デビル”を古田新太が担当するなど、個性豊かな面々が集結。

そして、今回お披露目されたのは、主人公のルドルフを担当した井上さんとイッパイアッテナを担当した鈴木さんのアフレコ風景の模様。2匹の出会いのシーンを2人が熱演する様子が収められている。井上さんは「難しかったなあ」とふり返りながらも、猫の鳴き方で感情が伝わるよう、さまざまな鳴き方を研究したそうで、喜怒哀楽を見事に表現。自身が飼っている愛犬も反応したというその鳴き声には、スタッフも驚きを隠せなかったという。

また、鈴木さんはアフレコ初挑戦とは思えないほど、貫禄たっぷりの演技を披露。威圧感がありながらも、どこか温かさと優しさを感じさせるイッパイアッテナの声色を見事に演じている。そんな2人のハマリっぷりには、後日、デビル役の古田さんがアフレコを行った際に「プロの人がやっているのかと思った」と言わせるほど。出会いのシーンでは、奇妙な“イッパイアッテナ”という名前の由来も判明しており、井上さん、鈴木さんが語るそれぞれのキャラクターについてのコメントには愛情たっぷり。


なお、4月16日(土)より “ルドルフのふわふわマスコット”がもらえる前売券の発売も決定。日本発の新たな3DCGアニメーションに2人も感嘆の声を上げる映像を、こちらから確かめてみて。

『ルドルフとイッパイアッテナ』は8月6日(土)より全国にて2D/3D公開。

井上真央&鈴木亮平、アフレコ映像解禁!「イッパイアッテナ」の由来も判明

《text:cinemacafe.net@cinemacafe.net》

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