清原和博、現役時代の思い出の品…「プロ野球で生き抜いた証です」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

清原和博、現役時代の思い出の品…「プロ野球で生き抜いた証です」

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清原和博、現役時代の思い出の品…「プロ野球で生き抜いた証です」ブログより
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元プロ野球選手で現在は野球評論家やタレントとして活動する清原和博さんが12月18日、ブログを更新。現役時代の思い出の品として、ヘルメットとお守りを紹介している。

「ヘルメット」とエントリーすると、プロ野球で記録達成した際のバットやボールは、お世話になった方々に贈ったため、「唯一自分で持っているのが23年間自分の頭を守り続けてくれたヘルメット」と清原さん。西武、巨人、オリックスと3球団に在籍した清原さんは、色を塗り替えて使用していたそうだ。

「自分は頭が大きいのでなかなかサイズがあわず」と清原さんは、倉庫の中に眠っていた、元プロ野球選手・監督の野村克也氏が現役時代に使用していたヘルメットを見つけ、愛用していたことを明かした。「このヘルメットだけは唯一のプロ野球で生き抜いた証です」と写真を添えている。

また、その後に更新したブログでは、ルーキーとして西武ライオンズに入団した1986年、両親が和歌山県の高野山でコイン型のお守りを買ってきてくれたと清原さんは、「そのお守りを蓮の花のように作って引退までつけていました」と書いている。

「乱闘になりそうになるとユニフォームのポケットにかくしてました」と大切にしていたと続け、お守りのネックレスを首からかける写真を載せた。

ファンからは、「西武→巨人→オリックスと清原さんと共に激闘してきたんですね!」「思い出が沢山詰まったヘルメット。宝物ですね。」「素敵なお守りですね!」「乱闘になりそうになるとポケットに…って結構冷静だったのね」などのコメントが寄せられていた。
《桜川あさひ》
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