香川真司が今季7得点目、ドルトムントはシャルケと引き分ける | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

香川真司が今季7得点目、ドルトムントはシャルケと引き分ける

スポーツ 短信

香川真司が今季7得点目、ドルトムントはシャルケと引き分ける(c)Getty Images
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  • サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは4月10日、シャルケと対戦し2-2で引き分けた。先発復帰した香川は後半4分に技ありのループシュートを決めている。

両チームともに相手のゴールを狙うプレーが見られた前半。しかし得点は生まれずスコアレスで試合は折り返した。

後半に入って最初に試合を動かしたのはドルトムント。エリア付近でモリッツ・ライトナーがヒールパス、後ろから走ってきた香川がGKの位置を見てボールを浮かせると、頭上を越えてシュートはゴールに吸い込まれた。

香川の好判断もあり先制したドルトムントだったが、その2分後にはシャルケも反撃する。味方のシュートが弾かれたボールにレロイ・サネが詰め、同点ゴールを押し込む。後半11分にマティアス・ギンターのゴールで再度勝ち越したドルトムントだったが、10分後には再び追いつかれ試合はそのまま終了した。

この試合についてドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は、「多くの収穫を見出すことができた」と話している。

「後半から内容が改善された。2度に渡って勝ち越したのに、すぐ追いつかれたのは残念だったね。激しい試合だったが特に不満はない」
《岩藤健》

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