香川真司、ブンデスリーガ100試合出場を祝うメモリアル弾 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

香川真司、ブンデスリーガ100試合出場を祝うメモリアル弾

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香川真司、ブンデスリーガ100試合出場を祝うメモリアル弾(c)Getty Images
  • 香川真司、ブンデスリーガ100試合出場を祝うメモリアル弾(c)Getty Images
  • 香川真司 参考画像(2015年11月8日)
日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは4月2日、ドイツ・ブンデスリーガ第28節でブレーメンと対戦し3-2で勝利した。この試合でブンデス100試合出場を果たした香川は後半32分、1点ビハインドから追いつく同点ゴールを決めている。

ドルトムントはピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで後半8分に先制するも、同24分、29分に立て続けの失点で逆転される。ホームでまさかの勝ち越しを許したドルトムント。このピンチを救ったのは後半途中から出場していた香川だった。

味方のパスからマルセル・シュメルツァーが左サイド深く抜け出し、中央へグラウンダーのクロス。これを香川が左足で押し込み同点に追いつく。これで勢いを取り戻したドルトムントは、途中出場のアドリアン・ラモスがCKから頭で合わせ勝ち越した。

節目の出場を自らメモリアル弾で祝った香川に、「ドルトムントで100試合出場か。おめでとう」「ドルトムント粘り強い。香川も良いところで決めたし、言うことない」「香川のゴールは流れを変えることが多い」「今の香川には結果を出し続けることが必要。短い時間でも自分の良さを発揮し続けてほしい」などの声が寄せられている。

勝ち点を67まで伸ばしたドルトムントはリーグ戦3位以上を確定させ、来季UEFAチャンピオンズリーグ本戦出場が決まった。


《岩藤健》

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