アールビーズ、全国12カ所に事業所を新開設…西東京、北信越、神戸など | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

アールビーズ、全国12カ所に事業所を新開設…西東京、北信越、神戸など

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アールビーズ、新たに事業所を12拠点開設…西東京、北信越、神戸など
  • アールビーズ、新たに事業所を12拠点開設…西東京、北信越、神戸など
ランニングに関する総合サービスを提供するアールビーズは、地域に密着した事業を強化する活動拠点として、全国に12の新事業所を開設する。

同社の事業所は現在、東京、大阪、北海道、仙台、福岡、沖縄の6拠点。ここに12拠点の新事業所が加わり、全国18拠点となる。

新事業所は4月8日の西東京、北信越、神戸を皮切りに、4月11日に名古屋、鹿児島、4月20日に栃木、埼玉、千葉、京都、5月9日には群馬、静岡、四国に開設する。

東京マラソン以降、大阪、神戸でも都市型マラソンが誕生。昨年からは富山、金沢、岡山でも大会が行われるようになり、県庁所在地マラソンがほぼ一巡した。今年は水戸、鹿児島でも大会がスタートし、政令指定都市を殆ど網羅することになる。しかし、中小規模の大会の参加者が減り、集客に苦戦するケースが見られるようになった。

同社が展開する新事業所は、こうした中小規模の大会支援や、地元密着型事業を推進する活動拠点として開設。ランニングに加え、サイクリング、ウォーキングなど地域のニーズに合わせたスポーツイベントを運営する事業を拡大する。

アールビーズの橋本治朗社長は、「ランニング、サイクリング、ウォーキングなどを広く提唱し、人々の健康と未来のためにどのような提案ができるか、何を役割として担うかを考えた末、地域密着型事業の強化に想いが至った。地域の人々の健康意識の啓発、ひいては地域の活性化にも寄与したい」とコメントしている。
《美坂柚木》

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