ロッテ、ソフトバンクと延長12回引き分け…4時間超えの熱戦も勝敗つかず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロッテ、ソフトバンクと延長12回引き分け…4時間超えの熱戦も勝敗つかず

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ロッテは4月5日、ヤフオクドームでソフトバンクと対戦。延長12回までもつれ込んだ熱戦は、規定により4-4の引き分けに終わった。

ソフトバンクは4回裏、中村晃外野手の適時打などで幸先よく3点を先制。続く4回にも加点し4-0と試合の主導権を握る。しかし、ロッテは6回表、清田育宏外野手が2点本塁打を放ち2点差に詰め寄ると、岡田幸文外野手の適時打などで試合を振り出しに戻した。その後は両チームともに決め手を欠き、12回の死闘も決着はつかなかった。

これを受けて、「お疲れ様でした。負けないことが何よりも大事。今までだったらズルズル行っていたところでしたが、総動員でブルペン組はよく投げてくれました」「いやぁ、総力戦のナイスゲームでした。よくぞ追いついた。よくぞ抑えた。シビれる試合で集中力を切らせずよくぞ引き分けた!と言いたい」「二木の負けを消し、和田の勝ちを消した、0-4から引き分けは立派でした!三木の守りも南の力投も素晴らしかった。今日活躍できなかった選手も次の出番で意地を見せて下さい」など、好試合を戦い抜いた選手たちをねぎらうファンの声が多く寄せられていた。

【4月5日 M4-4H】清田選手の1号2ランや岡田選手のタイムリーツーベースなどで4点差を追いつくと、中継ぎ陣の好投や三木選手の好守などにより延長12回規定により引き分けとなりました。 ▼本日の成績はこちらhttp://www.marines.co.jp/gamelive/stats/2016040501/

千葉ロッテマリーンズさんの投稿 2016年4月5日
《浜田哲男》

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