ドジャース・前田健太、オープン戦初登板は2回1安打無失点 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ドジャース・前田健太、オープン戦初登板は2回1安打無失点

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前田健太 参考画像
  • 前田健太 参考画像
  • 前田健太 参考画像(2016年2月20日)
ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が3月5日、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとのオープン戦に先発し、2回を投げ1安打、無失点、2奪三振の好投を見せた。

前田は初回、先頭打者のニック・アーメッドを外野フライに仕留めると、続くジェイク・ラムからは変化球を振らせ三振を奪った。続く打者には二塁打を打たれたが、前田が許したヒットはこの1本のみ。軽快なフィールディングも披露し、状態の良さを示した。

オープン戦初戦での好投にファンからは、「彼の変化球はシャープだった」「今日は前田の日だった」「アメリカの球にも慣れるのが早かった」「コントロールは日本にいたときから高かったから、ボールに対応できれば安定して活躍しそう」などの声が寄せられている。

初登板のあと前田は「今日はすべてのボールがコントロールできていた良かった。ファンの前で投げる最初の機会だったので、良い印象を与えたかった」と話している。

試合も7-2でドジャースが勝利した。


《岩藤健》

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