広島・大瀬良大地、開幕は絶望的…右ヒジ靱帯の部分損傷と診断 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

広島・大瀬良大地、開幕は絶望的…右ヒジ靱帯の部分損傷と診断

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広島は2月25日、右ヒジの違和感を訴えていた大瀬良大地投手が、右ヒジ内側側副靭帯の部分損傷と診断されたと発表した。これにより開幕は絶望的となった。

20日に違和感を訴えキャンプ地から広島に戻った大瀬良。市内の病院でMRIなど複数の検査を受けた結果、総合的な判断として靭帯部分損傷の診断が下った。今後は2週間の安静加療後、投球練習を再開できるか判断する。

プロ1年目の2014年に2桁勝利をマーク、セ・リーグの新人王を獲得した大瀬良。昨季は不安定な投球が続き、シーズン途中に中継ぎに回ったが、51試合に登板するフル回転。与えられた役割でチームに貢献した。今季はロサンゼルス・ドジャースに移籍した前田健太投手からチームを託され、先発投手として再び勝負の年になるはずだった。

靭帯損傷の診断にファンからは、「思ったより重傷だな…」「広島にとっても本人にとっても痛い」「右ヒジとなれば開幕だけじゃなく、最悪前半戦無理かも」「球速が出ない時点で嫌な予感はしてた」「昨年の酷使が怪我につながったのだとしたら、本当に辛い」「今季棒に振ってもいいから、しっかり治して復活してください」と心配する声が寄せられている。
《岩藤健》

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