アマチュア5人制サッカーF5WC日本代表決定…前園真聖「エースが活躍するとチームに勢いがつく」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

アマチュア5人制サッカーF5WC日本代表決定…前園真聖「エースが活躍するとチームに勢いがつく」

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世界最大の5人制アマチュアサッカー「F5WC」日本大会決勝(2016年1月17日、味の素スタジアム)
  • 世界最大の5人制アマチュアサッカー「F5WC」日本大会決勝(2016年1月17日、味の素スタジアム)
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  • 世界最大の5人制アマチュアサッカー「F5WC」日本大会決勝(2016年1月17日、味の素スタジアム)
世界最大のアマチュア5人制サッカー大会「F5WC(Football Fives World Championships)」の日本大会決勝が1月17日、味の素スタジアムで行われた。中央大学の「TamaChan」が全国240チームの頂点に立ち、日本代表としてタイ・バンコクの世界大会に挑む。

決勝大会では予選を勝ち抜いた32チームが対決。元Jリーガーや、元ビーチサッカー日本代表、高校選手権得点王や現役の社会人リーガーの姿もあり、"プロ顔負け"の熱戦が繰り広げられた。

優勝したTamaChanは、中央大学4年生の現役大学生を中心に構成されたチーム。メンバーのひとりは「結成して2カ月のチームだが、仲の良さが優勝できたポイントだと思う。堅実なプレーを心掛けて、(3月開催の)タイでの本大会では、日本代表の名を背負って、昨年以上の結果を残せるように頑張る」とコメントした。

本大会の解説には、大会アンバサダーで元サッカー日本代表の前園真聖氏が担当。激しくぶつかりあう選手たちの活躍を見て、「プレーを見ていると、勝ちたい気持ちが伝わってくる。アマチュアとは思えない緊張感がある。(TamaChanは)決勝戦でも落ち着いたプレーが印象的。タイでも自分たちのプレーを心掛けて、勝利をつかんで」とエールを送った。

さらに今回のF5WCと、サッカーU-22日本代表の戦いに共通する点をあげていた。

「本当に若いチームがうまくなってきているなと感じる。U-22日本代表の南野拓実選手のように、エースが活躍するとチームに勢いがつく。ともにがんばってほしい」
《大野雅人》
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