荻原次晴が「妻だと思って実践」…東京マラソンに向けた普通救命講習会 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

荻原次晴が「妻だと思って実践」…東京マラソンに向けた普通救命講習会

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東京マラソン2016に向けて「普通救命講習会~身につけよう応急手当~」が開催
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東京マラソン財団は1月17日、東京マラソン2016に向けて「普通救命講習会~身につけよう応急手当~」を東京ビッグサイトで開催した。

普通救命講習会では、ランナーやボランティアなど約1000人が参加して、心肺蘇生の仕方、AEDの使い方について実践を交えて学んだ。参加者たちは心肺蘇生の実践に懸命に取り組み、休憩時間に指導員に質問をする姿も見られた。ゲストは、東京マラソン2016チャリティ・アンバサダーの荻原次晴さん。受講後には、参加者に救命技能認定証が手渡された。

櫻井孝次東京マラソン財団理事長は「救急で一番大切なのは"素早く対応すること"です。事故が起きた時、そこに居合わせた人が救命処置を行うのが大切です。今日の講習会で身に付けたものを、東京マラソンや日常生活でも役立てて頂ければと思います」とコメント。いつ何が起こるか分からない救命の現場では、一人ひとりの行動が重要であることを訴えた。

上級救命技能認定証を取得している荻原さんは、心肺蘇生とAEDの処置方法を披露。「練習の時から、このAEDの人形が自分の大切な家族なんだ!その生命を絶対に守りたい!という気持ちで、取り組んで欲しいです」と話し、「僕は、妻だと思って実践しました」と語った。

また、東京マラソンで心肺停止などで倒れてしまう人もいると言い、「その際は、皆さんの力でひとつの大切な命を救ってください。今日の講習会を受けたことを自信にして頑張りましょう!」と、救急車が到着するまでの時間に適切な対処を行う大切さを述べた。
《美坂柚木》
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