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FIFA汚職問題…ブラジル協会副会長が辞任

ブラジルサッカー協会は、同協会の元会長で現在は副会長のジョゼ・マリア・マリン氏が、辞任を申し入れたことを明かした。マリン氏は5月に起きた国際サッカー連盟(FIFA)幹部の一斉摘発により、身柄をニューヨークへ送られていた。

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ブラジルサッカー協会は、同協会の元会長で現在は副会長のジョゼ・マリア・マリン氏が、辞任を申し入れたことを明かした。マリン氏は5月に起きた国際サッカー連盟(FIFA)幹部の一斉摘発により、身柄をニューヨークへ送られていた。

マリン氏は2012年にリカルド・テイシェイラ元会長の後任として会長に就任、2年間務めたあとブラジルワールドカップ開幕前に退任した。当時、元ブラジル代表FWで現在は国会議員のロマ―リオ氏は、「前任のテイシェイラ会長も金まみれだったが、今のマリン会長はもっとひどい」と地元紙に語っていた。

5月にスイスで逮捕されたマリン氏は、米国司法当局からの送還要請に弁護団を組んで対抗する構えも示していたが、後に自宅軟禁となることを受け入れ送還に応じた。

現ブラジル協会会長のマルコ・ポロ・デルネロ氏は、マリン氏の辞任を受け入れ12月16日に後任を決めると発表した。だがデルネロ氏にも別な嫌疑がかけられており、近く告発される見通しだという。
《岩藤健》
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