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阪神・能見篤史、現状維持でサイン…「監督の期待に応えたい」

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阪神の能見篤史投手が11月3日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改に臨み、現状維持の1億4000万円でサインした。

今季は11勝を挙げて2013年以来の二桁勝利となったが、13敗を喫しており2年連続の負け越しとなった。すでに金本知憲新監督のもと、新しいスタートを切っているが、金本監督は「もっとやれる。球速ももっと上がる」とエース左腕にさらなる進化を求めているようだ。

契約更改を終えた能見は「監督の期待に応えたい」と、来季に向けた意気込みを語った。

これに対してファンから、「来季は勝ち越しできるように。15勝くらいしてほしいな!」「岩田とともに左腕でローテーションを引っ張ってほしい。藤浪もいるけど、能見にもう少し勝ちがつくと優勝争いができる」「WBCに呼ばれるくらいの成績を残してほしい。第3回WBCでは悔しい思いをしたと思うし…」など来季の能見の活躍に期待する声が寄せられていた。

新生タイガースのローテーションをシーズンを通して守ることはもちろん、左腕エースにはより多くの勝ち星を積み重ねることが期待されている。
《浜田哲男》

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