バスケットボールの人気向上、レベルアップを期待…NPS調査 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

バスケットボールの人気向上、レベルアップを期待…NPS調査

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  • 「NBL×bjリーグ ドリームゲームス」が開催
wizpraは、シナジーマーケティング、ワイズ・スポーツと共同で、バスケットボールファンのロイヤルティ向上とファンの拡大を目的とした戦略を提案するため、NPS調査を実施した。

NPS調査は、NBLとbjリーグの優勝・準優勝チームが対戦する「NBL×bjリーグ ドリームゲームス」の来場者を対象に実施。NPS(Net Promoter Score)とは、顧客のロイヤルティを数値化した指標で、「正味顧客推奨度」や「正味推奨者比率」と訳される。

まず、調査を実施した「NBL×bjリーグ ドリームゲームス」のNPSを計測。結果は国内のNPS調査事例としては高い正のNPS値の34%となり、リピート観戦や新規ファンの紹介につながりやすい「推奨者」が過半数を占めていた。コメントには「bjのチームとの試合は新鮮」「普段見られない対戦で興奮する」といったポジティブな感想が目立った。

批判者からのコメントに注目してみると、「ルールなどを両リーグ統一してから行った方がよかったと感じた」「bjリーグでは立って応援することが多いので今回のNBL式の着座での応援に物足りなさを感じた」など、2リーグが併存した従来体制のデメリットが浮かび上がった。

各リーグを過去に観戦した経験のある来場者を対象に、NBLとbjリーグに対する質問も行った。結果はNPSはNBLが34%、bjリーグが23%となった。NBLに対してのコメントには、「応援団、企業関係者が第一優先され、ファンサービスが弱すぎる」「ファンの盛り上がりやグッズの充実がbjに比べるとイマイチ」などあった。bjリーグのコメントは、「NBLに比べてレベルが低く感じる」「試合が都内であまりやってない」などが目立った。

次に、NBLとbjリーグのNPSを、「1.リーグの単独ファン」「2.バスケットボールのロイヤルファン」に回答者を限定して再度算出。その結果は、NBLは1が49%、2が17%。bjリーグは1が60%、2が8%となった。

両リーグともにバスケットロイヤルファンのNPSが低いという結果となっている。「リーグに期待する事」という質問に対しての回答は、「バスケットボール人気のアップ」と「選手のレベルアップ」が圧倒的な割合を占めた。
《美坂柚木》
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