岩隈久志、マリナーズからの19億円オファー断り争奪戦へ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

岩隈久志、マリナーズからの19億円オファー断り争奪戦へ

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岩隈久志 参考画像(2015年10月2日)
  • 岩隈久志 参考画像(2015年10月2日)
  • 岩隈久志がノーヒットノーランを達成(2015年8月12日)
岩隈久志投手が、シアトル・マリナーズから提示された単年1580万ドル(約19億3000万円)のクォリファイング・オファー(QO)を断ったことが分かった。メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が伝えた。

QOとは選手の流出と年俸高騰を防ぐため導入された制度。その年の年俸上位125選手の平均を算出し、元の所属球団はこの金額で優先的にオファーが出せる。選手がこれを断って他球団に移った場合、移籍先の球団は元所属の球団へドラフト1位指名権を譲ることになる。

だが、フリーエージェント市場で大きな注目を集めるような選手は、争奪戦になればQOよりも好条件が提示されるため断るのが普通だ。2012年から導入された同制度で今まで受託した選手はひとりもいなかった。しかし、今年はヒューストン・アストロズのコルビー・ラスマス外野手、ボルティモア・オリオールズのマット・ウィータース捕手、ロサンゼルス・ドジャースのブレット・アンダーソン投手が史上初めてQOを受け入れた。

QOを断り他球団とも交渉する道を選んだ岩隈に、「単年とはいえ19億を断るのか」「19億を蹴っ飛ばして争奪戦とか、金銭感覚が狂うな」「岩隈には優勝争いできるチームに行ってほしい」「金額より複数年契約かな?」「岩隈がQO断るのは想定内だよな。よくここまで大きな怪我なくたどり着いたわ」など、納得のいく契約を結んでほしいという声が寄せられた。

そのほかの選手ではドジャースとの契約を自ら破棄したザック・グレインキー投手、元中日でオリオールズからフリーエージェントになったチェン・ウェイン投手らもQOを断っている。
《岩藤健》
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