ジャパンパラ陸上競技大会で、群馬県在住の2選手が大会新記録 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ジャパンパラ陸上競技大会で、群馬県在住の2選手が大会新記録

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「IPC公認 2015ジャパンパラ陸上競技大会」で、群馬県在住の2選手が、それぞれ大会新記録を出した。

男子T37クラスの400m走で1分05秒55の大会新記録を出して優勝したのは、県立二葉高等特別支援学校の16歳、反町公紀選手。

さらに、男子F43クラスのやり投げで32m08の大会新記録を出して優勝したのが、明治安田生命の19歳、福島壯氣選手。

ジャパンパラ陸上競技大会は国内最高峰の障がい者陸上競技大会で、2011年以前は「ジャパンパラリンピック」と呼ばれて1991年から開催されていた「ジャンパラ競技大会」の一部。

国際パラリンピック委員会公認競技で、パラリンピックの開催年には代表選考会も兼ねており、「日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会」の主催により、9月19日の20日の2日間、ヤンマースタジアム長居で開催されていた。

今回の大会では73の大会新記録、21の日本新記録が出たほか、日本タイ記録1つとアジア新記録も5つ出ている。
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