【自転車ロード】Jプロツアー第12戦石川サイクルロードレース、Team UKYOのプジョルが独走で制す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【自転車ロード】Jプロツアー第12戦石川サイクルロードレース、Team UKYOのプジョルが独走で制す

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オスカル・プジョル(Team UKYO)がラスト18kmを独走し優勝
  • オスカル・プジョル(Team UKYO)がラスト18kmを独走し優勝
  • 暑さとの戦いの石川ロード
  • ランニングバイク大会参加の子どもたちと。窪木一茂(Team UKYO)母校の学校法人石川高等学校にて
  • Y/ジュニア男子は地元の渡邉祐希(石川高等学校)が優勝
  • Jプロツアーリーダー 畑中勇介(左、Team UKYO)とU23リーダーの新城雄大(那須ブラーゼン)
  • F/ジュニア女子は合田祐美子(BH ASTIFO)が上りで抜け出し優勝
Jプロツアー第12戦「第14回石川サイクルロードレース」が7月19日、福島県石川町および浅川町の周回コースを利用した115.8km(7km+1周13.6km×8周)で行われた。大会レポートがJBCF(全日本実業団自転車競技連盟)より届いた。

名コースとして名高い福島県石川町の公道コースで行なわれたJプロツアー第12戦。同県は過去多くの日本代表選手を輩出し、自転車競技王国として現在に至る。スタート地点の石川高等学校自転車競技部OBで全日本ロードチャンピオンの窪木一茂(Team UKYO)もそのひとり。大会は石川町合併60周年記念として行なわれた。

石川町内をパレード走行ののちに正式スタートが切られ、すぐにアタック合戦に。この1周目で早くも各チームのエース級を含む18人の逃げが形成され、メイン集団とは2分前後のタイム差をキープ。この逃げ集団からラスト2周、フィニッシュまで18km地点でオスカル・プジョル(Team UKYO)がアタックし独走。

最終周回に残りの17人の逃げはメイン集団が吸収し、先頭のプジョルを追って数人が抜け出すもプジョルが逃げ切り勝ち。チームは広島大会に続いて磐石の体制で2連勝と波に乗る。

結果 
P1クラスタ 115.8km
1位 オスカル・プジョル(Team UKYO)3時間12分27秒
2位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+16秒
3位 土井雪広(Team UKYO)+17秒
4位 リカルド・ガルシア(KINAN Cycling Team)+18秒
5位 ベンジャミン・プラデス(マトリックスパワータグ)
6位 鈴木龍(那須ブラーゼン)

Jプロツアーリーダー 畑中勇介(Team UKYO)
U23リーダー 新城雄大(那須ブラーゼン)

【Jフェミニンツアー】

F/ジュニア女子 40.8km
1位 合田祐美子(BH ASTIFO)1時間13分37秒
2位 樫木祥子(Neilpryde - Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学)+13秒
3位 牧瀬翼(ASAHI MUUR ZERO)+23秒

Jフェミニンリーダー 金子広美(イナーメ信濃山形-EFT)

【Jユースツアー】

Y/ジュニア男子 61.4km
1位 渡邉祐希(学校法人石川高等学校)1時間44分00秒
2位 石原悠希(栃木県立真岡工業高等学校)+02秒
3位 會田陸人(学校法人石川高等学校)+29秒

Jユースツアーリーダー 日野泰静(チームグロシャ)
《編集部》
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