古舘キャスター、ピース又吉の芥川賞受賞に苦笑…ネット上で賛否両論 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

古舘キャスター、ピース又吉の芥川賞受賞に苦笑…ネット上で賛否両論

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ピース・又吉直樹(写真は3月12日に行われたサイン会のもの)【写真:田中】
  • ピース・又吉直樹(写真は3月12日に行われたサイン会のもの)【写真:田中】
  • 又吉直樹『火花』(文藝春秋)
 古舘伊知郎キャスターの16日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」での、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が処女作『火花』で第153回芥川賞を受賞したというニュースに対するコメントに、ネット上で賛否両論が巻き起こっている。

 同日、第153回芥川賞・直木賞の選考会が都内で行われた。第28回三島由紀夫賞にもノミネートされ、僅差で受賞を逃した『火花』だが、羽田圭介氏『スクラップ・アンド・ビルド』とともに芥川賞受賞となった。

 このニュースを取り上げた際、古舘キャスターは「すごいなーと思うんですけど……」と前置きしたうえで「芥川賞と本屋大賞の区分けがなくなってきた感じがします」と苦笑。「時代が違うって言ったらそれまでなんですけど、僕なんかの年代は『あれっ?』って感じがするんですよね」と語った。

 本屋大賞とは、全国の書店員の投票から選ばれる賞。これまで三浦しをん『舟を編む』や和田竜『村上海賊の娘』といった作品が受賞しており、「書店員が売れる本を作っていく」「売り場からベストセラーをつくる!」というコンセプトを打ち出している。

 古舘キャスターは、「お笑い芸人から初めての芥川賞受賞」という結果になにか商業的な印象を受けてしまったのだろうか。ネット上では、「でもまあ話題性を取ったかな、という印象は拭えないね」「処女作で受賞と聞いたら…うん」「芸人としての知名度ありきや『芸人にしては』という評価での受賞なら古舘の発言は妥当」と古舘キャスターの意見に共感する声が上がっている一方、「読んで批判してるならいいけど読まずに批判してるなら最低」「これは失礼だろう。又吉の書く小説が受賞を批判されるほど稚拙であったりという話は俺は聞かないぞ」「本屋大賞を軽視しているように聞こえる」といった批判も上がっている。

古舘キャスター、ピース又吉の芥川賞受賞に苦笑……ネット上で賛否両論

《原田@RBBTODAY》
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