【自転車ロード】男子エリート、窪木一茂が全日本王者へ…Team UKYOがワンツー | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【自転車ロード】男子エリート、窪木一茂が全日本王者へ…Team UKYOがワンツー

スポーツ 短信
第84回全日本自転車競技選手権大会ロードレース男子エリート
  • 第84回全日本自転車競技選手権大会ロードレース男子エリート
  • 第84回全日本自転車競技選手権大会ロードレース男子エリート
  • 第84回全日本自転車競技選手権大会ロードレース男子エリート
  • 第84回全日本自転車競技選手権大会ロードレース男子エリート
  • 第84回全日本自転車競技選手権大会ロードレース男子エリート
  • 第84回全日本自転車競技選手権大会ロードレース男子エリート
  • 第84回全日本自転車競技選手権大会ロードレース男子エリート
  • 第84回全日本自転車競技選手権大会ロードレース男子エリート
第84回全日本自転車競技選手権大会ロードレースが6月28日、栃木県那須町周辺に設けられた1周16kmの特設コースで行われた。15周、240kmで争われた男子エリートは窪木一茂(Team UKYO)が優勝した。2位にチームメイトの畑中勇介が入り、ワンツーフィニッシュとなった。

「早く帰って寝たいですねえ、疲れました」と表彰台で最初に答えた窪木。「昨日の夜にミーティングをして、(チームの)みんながぼくのために今日は動いてくれるという話だった。後半、集団がひとつになってからはチームメイトとすれ違うたびに"おまえ獲れよ”と言われていたので、何としてでも今日は一番でゴールを獲るつもりで走りました」とレースを振り返った。

最後わずかに抜け出して、ひとりでゴールに駆け込んできた。「いつも詰めが甘い走りだったので、ゴール手前まであきらめずに踏み続けた結果勝てたのでよかったです」

「今日はみんなでシャンパンを開けてお疲れ会をしてから、次のことを決めたいと思います」と締めくくった。

3位は増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が入った。
《五味渕秀行》
≪関連記事≫
≫池江璃花子、ビキニ姿で海へ「セレブモデルみたいなプロポーション」と水着ショットに反響

≫GPファイナル優勝の紀平梨花、姉の紀平萌絵も話題に…ダンサーとして活動する姉との仲良し姉妹っぷりに注目

≫GP連勝の紀平梨花と本田真凛の2ショットにファン歓喜「かわいすぎます、尋常じゃなく」「姉妹みたい」

編集部おすすめの記事

page top