【MLB】カブス・和田は5回途中1失点も勝ち負けつかず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】カブス・和田は5回途中1失点も勝ち負けつかず

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和田毅(2015年5月25日)(c)Getty Images
  • 和田毅(2015年5月25日)(c)Getty Images
5月25日に行われたワシントン・ナショナルズとの試合で、シカゴ・カブスの和田毅投手は5回1/3を投げ4安打1失点6奪三振の成績で、勝ち負けはつかなかった。

前回20日の登板では、勝利投手の権利まであと1人というところで、マウンドを降りた和田。それでも4回途中までに9つの三振を奪った投球内容は高く評価されていた。

三者連続三振と完璧な立ち上がりを見せた前回と違い、この試合では初回にデナード・スパンから先頭打者ホームランを浴びる。その後もランナーを出した和田。しかし、後続を断ち切り、追加点は与えなかった。

その後もピンチは背負いながらも、要所でキレのあるストレートがコースに決まり、打者を打ち取っていく。

和田は1-1の同点のままブライス・ハーパーを打ち取ったところで降板。直後に2番手のジャスティン・グリムが勝ち越し点を許し、カブスは1-2で敗れた。

この試合にファンは「5回途中までで本塁打の1失点だからまずまずだな」「しかし今のブライス・ハーパーと対戦するのは恐いだろうなぁ」「好調のナショナルズ相手に1失点は素晴らしい」「和田の投球は良かった。しかし両チームともホームランでしか点が入ってないのか」など、この内容なら次も先発でチャンスをもらえるだろうという反応。

トミー・ジョン手術から復帰し、昨シーズンついにメジャー昇格を果たした和田。勝負の年となる4年目。1試合ずつ結果を残していってもらいたい。

Kris Bryant launches 6th home run as #Cubs drop series opener to #Nationals.

Posted by Chicago Cubs on 2015年5月25日
《岩藤健》

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