つくば国際スポーツアカデミー、国際スポーツ界のリーダー育成の重要性を世界に発信 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

つくば国際スポーツアカデミー、国際スポーツ界のリーダー育成の重要性を世界に発信

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つくば国際スポーツアカデミー、国際スポーツ界のリーダー育成の重要性を世界に発信
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つくば国際スポーツアカデミー(以下、TIAS)は、スイスで開催された「Work in Sports Exhibition(WISE)」に参加。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けた国際貢献事業"Sport for Tomorrow"の推進の重要性と、日本初のスポーツアカデミーであるTIASで学ぶことの魅力についてアピールした。

スポーツ界で国際的な活躍を目指す人材が集まる会議「WISE」は、現地時間5月6日~5月7日に開催された。

講演を行った真田久氏(筑波大学・TIASアカデミー長)は、体育教育の重要性に言及。「人々が健康的な生活を長く続けていくためには、誰もが運動に取り組める社会をつくることが重要」として、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを「世界の学校に体育教育を広めるきっかけとしたい」と語った。

また、筑波大学について「TIASでは、他者に尽くすことで最後は自分にも返ってくるという『自他共栄』の精神を持った国際スポーツ界のリーダーを育てたい」とコメントした。

元東京オリンピック水泳金メダリストのドナ・デバロナ氏らと「スポーツ業界の現状とこれから」をテーマにしたパネルディスカッションに参加した清水諭氏(筑波大学・TIAS副アカデミー長兼統括責任者)は、「従来のマスメディア一辺倒の情報発信から、アスリート自身も自ら発信ができるようになり、スポーツを取り巻くパワーバランスが大きく変化してきている」と語り、"個"の情報発信が今後のスポーツ界をより良い方向に変えていくための原動力になると語った。
《美坂柚木》

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