【自転車ロード】デ・パンネ3日間、クリストフが盤石の総合優勝「日曜日までいい脚が残っていることを願う」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【自転車ロード】デ・パンネ3日間、クリストフが盤石の総合優勝「日曜日までいい脚が残っていることを願う」

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2015年デ・パンネ3日間第3bステージ、アレクサンドル・クリストフ(カチューシャ)が総合優勝
  • 2015年デ・パンネ3日間第3bステージ、アレクサンドル・クリストフ(カチューシャ)が総合優勝
  • 2015年デ・パンネ3日間第3bステージ、アレクサンドル・クリストフ(カチューシャ)が総合優勝
ベルギーのデ・パンネ3日間は、4月2日に全ステージを終え、ノルウェーのアレクサンドル・クリストフ(カチューシャ)が盤石の総合優勝を飾った。

クリストフは3つのロードステージすべてで優勝し、最後の14.2kmの個人TTも3位の好成績でフィニッシュ。2位ステイン・デボルデル(トレックファクトリーレーシング)、3位ブラッドリー・ウィギンス(チームスカイ)らを抑えて、リーダージャージを守り切った。

「TTでは勝てなかったけど、いいTTを走れたと感じた。終始プッシュできたし、満足だ。僕の過去最高のTTだね。中間地点まではデボルデルからちょっと遅れていたけど、後半はコーナーでいい走りができ、タイムを少し取り戻せたと思う。大きな勝利だね」

4月5日のツール・デ・フランドルに向けても、クリストフは自信を深めている。

「僕は去年と同じぐらい強いと思う。よくなってもないし、悪くなってもいない。でも、スプリントはよくなっている。僕たちはスプリントトレインに取り組んできた。ジャコポ(グアルニエリ)がチームに入ったことで、多くのことが変わった。彼はトレインにとって完璧な接着剤なんだ。ここにいる7人のチームメイト全員が、いいグループだ」

「過去3年フランドルは走っているし、ベルギーでも何度も走っているから、上りはわかっていると思う。フランドルを勝つのは簡単じゃないけど、日曜日までいい脚が残っていることを願うよ。僕は無敵じゃない。サンレモ(クリストフは2位)を思い出してよ。フランドルでも起こりうることだ。一方、あのレースでは絶好調じゃなかったけど、今はそうなんだ」
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