【ブリヂストン アルベルトe発表会】ショートフィルム『そして、走りはじめる。』 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ブリヂストン アルベルトe発表会】ショートフィルム『そして、走りはじめる。』

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過去20年、廃線に追い込まれた鉄道路線は50件を超える。その地域では、「通学困難」という深刻な問題を抱えていた。

そんなプロローグからはじまる「アルベルトe」のショートフィルム、『そして、走りはじめる。』

このショートフィルムは、陸上部に所属する女子高生が主人公として物語が進んでいく。通学が困難と見受けられる地域の高校に通う主人公は、部活動後のバスに間に合わず、仕事中の父に家まで送ってもらうような日々に家族に対する申しわけなさを感じ、部活動を続けていくことに迷いを抱く…。



非常にクオリティの高いショートフィルムで、思わず見入ってしまう。オチは「アルベルトe」のフィルムでもあるので読めてはいるが、宣伝動画ということを完全に忘れさせるような出来となっている。

動画を見た人からも、

「グッときた。自分も地方出身で、自転車通学を学生時代から続けていたので、主人公の気持ちがよくわかる」

「単純に惹きつけられた。なぜかちょっと泣きそうになった」

などの声もあがっている。

「このフィルムはドキュメンタリーというわけではないですが、主人公と同様の環境下で通学に苦労している学生は少なからず存在します。」とブリヂストンの企画課、瀬戸さんは話す。

「全国にはこの20年間で2300校が廃校し、鉄道として廃線したのは58路線に上り、バスは、平成13年から平成17年までには平均して440路線もが1年に廃線しています。残念ながら、地方の交通制度の脆弱化は進んでいます。そういった地域では、通学が困難になっているのは事実です。私たちはそんな状況下で、『NEW WAY TO SCHOOL』と、長距離、困難路の自転車通学を快適にしていきたいと思っております。」と心情を明かした瀬戸さん。

高い機能性をもつ電動アシスト自転車が、少しでも通学が困難な学生のサポートとなるように、影で様々な人が動いている。
《大日方航》
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