【東京マラソン15】オリンピアンらと小学生による「ミニ東京マラソン」初開催 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【東京マラソン15】オリンピアンらと小学生による「ミニ東京マラソン」初開催

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【東京マラソン15】オリンピアンらと小学生による「ミニ東京マラソン」初開催
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東京マラソン財団は、東京マラソン 2015 チャリティ”つなぐ”において、今大会より新に加わったスポーツ・レガシー事業の普及を目的に『FUN SPORTS for KIDS』を開催した。

イベントでは、東京マラソン2015 チャリティ”つなぐ ”チーフ・ファンドレイザー朝日健太郎氏をはじめとするオリンピアンらが、江戸川区立二之江第三小学校にて“一日先生”として子どもたちに「スポーツの夢」を届ける特別教室を行った。

第一部では、小学校高学年(4,5,6 年生)126人を対象に「スポーツの夢」をテーマにしたトークショーを実施。

白戸太朗さんや松村亜矢子さん井上友綱さんも交えてオリンピックやアスリートを目指したきっかけについて語った。「夢を達成するために大切なもの」というテーマでは、子供たちの夢カードを事前に見た白戸さんが「『これが好きだからこれに成りたい!』というメッセージが沢山ありました。好きなものを追求することが夢の達成に繋がると、僕も思います。まずはチャレンジするという強い気持ちを持つことと、それを応援してくれる周りの仲間を大事にしましょう!」とコメント。

第二部では校庭にて、6年生50人を対象に「ミニ東京マラソン」を実施。参加した小和田篤煕(おわだあつひろ)くん(小学校6年生・男子))は、「4人のアスリートの先生から、スポーツをするには色々な人の助けが必要ということを教わり、周りの人の助けが自分の成長の為になるということがわかりました。スポーツで、他人に何かをすることは初めてだったので、色々考えることが必要だということがとわかり、勉強になりました。僕も自分の目標を一つずつクリアしていくことで、夢を実現させていきたいです。」とコメント。

走るだけでなく、友だちを応援し、また給水やコップのゴミ拾い、完走者に東京マラソン特製バッジをつけてあげるなどのボランティア体験することで「走る・支える・観る(応援する)」といった、スポーツのさまざまな要素を学んだ。
《編集部》
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