サッカー独1部ブレーメンで胃腸炎が流行…選手、スタッフのハイタッチ禁止令 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

サッカー独1部ブレーメンで胃腸炎が流行…選手、スタッフのハイタッチ禁止令

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サッカー独1部リーグのブレーメンが、チーム内のハイタッチや握手などを禁止したとドイツ紙が報じている。

原因は先日からチーム内に蔓延するウィルス性の胃腸炎。既に6選手が感染し、うち2名は練習にも参加できないほど重い症状に悩まされている。

ウィルスの持ち込まれた経路が分からないため、ブレーメンでは選手やスタッフの接触を極力禁止し、クラブハウス内も手を触れる場所は入念に消毒するなどしている。

ブレーメンの接触禁止令が報道されたのは、シャルケをホームに向かえ行われた試合後とあって、内田篤人の活躍を喜んでいたファンも困惑を隠せない。

「ブンデスリーガはチャンピオンシップマネージャーでもインフル流行しまくったり…」
「選手どうしの握手も無しって!サポもハイタッチは無し?」
「シャルケさん達、みんな試合後ブレーメンさん達とハグしてたけど大丈夫かしら…?」

接触プレーが当たり前のサッカーにおいて、試合中に選手と選手が触れ合わないのは不可能。他チームへの感染拡大を心配する声は多い。
《岩藤健》
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