【UCIロード世界選手権14】個人タイムトライアルはオーストラリア勢が男女とも優勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【UCIロード世界選手権14】個人タイムトライアルはオーストラリア勢が男女とも優勝

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2014年UCIロード世界選手権・男子U23個人TT、キャンプベル・フレイクモア(オーストラリア)が優勝
  • 2014年UCIロード世界選手権・男子U23個人TT、キャンプベル・フレイクモア(オーストラリア)が優勝
スペインのポンフェラーダで開催中の世界選手権ロードは9月22日、女子ジュニアと男子U23の個人タイムトライアルが行われた。

雨の中、49選手が出走した女子ジュニア(17~18歳)は、メイシー・スチュワート(オーストラリア)が13.9kmのコースを20分08秒で駆け抜け優勝。世界チャンピオンに与えられる虹色のジャージ、アルカンシエルに袖を通した。

2位は10秒差でペルニル・マティセン(デンマーク)、3位は13秒差でアンナリーザ・フル(オーストラリア)が続いた。

日本の坂口聖香(日本体育大)は1分08秒差で19位、梶原悠未(筑波大附属坂戸高)は1分50秒差で39位だった。

男子U23(19~22歳)も雨の中、36.19kmのコースで争われた。63選手中、43分49秒94のトップタイムで優勝したのがキャンプベル・フレイクモア(オーストラリア)。最後に逆転を許したライアン・マレン(アイルランド)が0.48秒の僅差で2位、ステファン・コング(スイス)が9秒差で3位に入った。

オーストラリアは、この日の2種目ともに金メダルを獲得する活躍だった。
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