ワイズロード、社内試乗会で主要スポーツバイクブランドが参加 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ワイズロード、社内試乗会で主要スポーツバイクブランドが参加

スポーツサイクル専門店『Y’sRoad(ワイズロード)』を展開するワイ・インターナショナルが17日、スポーツサイクルの主要ブランドやパーツを扱う25の企業が参加する社内試乗会を開催した。

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ワイ・インターナショナル、社内試乗会のようす
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スポーツサイクル専門店『Y’sRoad(ワイズロード)』を展開するワイ・インターナショナルが17日、スポーツサイクルの主要ブランドやパーツを扱う25の企業が参加する社内試乗会を開催した。

この日は全面的に店舗をお休みとして同社スタッフ達が参加して2015年モデルをいち早く試乗した。

同試乗会は、普段は店舗スタッフとして働く従業員らが、各ブランドの担当者とのコミュニケーションで商品知識を磨こうというもの。

会場には約300台の試乗車が用意され、サイクルウェアに身を包んだスタッフ達が、およそ5kmのコースを実際に走行し最新モデルの感触を確かめた。

同社の伊藤孝彦代表取締役社長は

「自転車は世の中に出るまでに、1年~3年の時間をかけて作られます。ここにある自転車は見えない努力のある中から出て来たもので、必ずいいところがあります。皆さんの感覚に合わなくても、お客さんには素晴らしいものかもしれません、それを見つけ出して、メーカーさんから一言一言、こだわりを引き出してあげて、明日からの販売活動に活かしてもらいたいと」と、スタッフに向け試乗会の狙いを語った。

この日は、早朝から参加ブランドの担当者や従業員ら20名ほどが集まった。

約60kmのサイクリングを楽しんだという伊藤社長は、スタッフに向けた挨拶の中で

「メーカーの立場、小売りの立場を超えてすごい楽しい2時間でした。こういうのは、理屈抜きで大事だなと思った瞬間」

とサイクリングの魅力を伝えた。
《椿山和雄》
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