【ジャパンカップ14】サクソバンクFX証券、東日本大震災で被災の親子10組を招待 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ジャパンカップ14】サクソバンクFX証券、東日本大震災で被災の親子10組を招待

Saxo Bank(サクソバンク、デンマーク)の100%子会社 サクソバンクFX証券は、東日本大震災で被災した宮城県東松島市の親子10組をジャパンカップ観戦ツアーに招待する。

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Saxo Bank(サクソバンク、デンマーク)の100%子会社 サクソバンクFX証券は、東日本大震災で被災した宮城県東松島市の親子10組をジャパンカップ観戦ツアーに招待する。

同社は、被災地の子どもたちを継続的に支援する活動をしてきた。在日デンマーク商工会議所の役員企業として、震災直後から積極的に復興支援活動を実施。選手のサイン入りジャージなどを出品したチャリティ・オークションで集まった義援金を東松島市に「子どもたちのための基金」として寄付するなどの活動なども行っている。

今回の企画について、小島和代表取締役社長の小島和は次のように述べている。

「2011年に東松島市を訪れ、震災の壊滅的な状況を見た時から、被災地の子どもたちのために何ができるかをずっと考えていました」

「サクソバンクがメインスポンサーを務める自転車チームは今年で6年連続のジャパンカップ参戦が決まっています。自転車競技は厳しい鍛錬が必要で、決して楽なスポーツではありません。しかし、選手達は勝利という栄光を捉えるために力の限りペダルを踏み続けています。世界のトップ選手とふれあい、レースを観戦するという体験を通して、自分たちの夢のために「ペダルを踏み」続けることの大切さを、子どもたちが少しでも感じとってくれることを心より願っています」
《大日方航》
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