【バッテンフォール・サイクラシック14】好調クリストフがドイツ最大のレースをスプリントで制す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【バッテンフォール・サイクラシック14】好調クリストフがドイツ最大のレースをスプリントで制す

ドイツのワンデーレース、2014年バッテンフォール・サイクラシックが8月24日、ハンブルクを起点とする247.2kmで争われた。

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バッテンフォール・サイクラシック
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  • バッテンフォール・サイクラシック コース図
ドイツのワンデーレース、2014年バッテンフォール・サイクラシックが8月24日、ハンブルクを起点とする247.2kmで争われた。

ドイツで唯一UCIワールドツアーに組み込まれている同国最大のレース。序盤から何度か逃げが形成されるが、カチューシャ、ジャイアント・シマノ、FDJなどがメイン集団をコントロールし、大きなタイム差を許さない。

最後は、例年通り集団スプリントの争いに。右側のフェンス沿いを走っていたアレクサンドル・クリストフ(カチューシャ)がコース中央に飛び出すと、強力な加速力で後続に十分な差をつけて優勝した。2位はジャコモ・ニッツォーロ(トレックファクトリーレーシング)、3位はサイモン・ゲランス(オリカ・グリーンエッジ)。

残り25kmでメカトラブルに見舞われながらも、チームメイトのおかげで集団復帰できたクリストフは「最後の数kmはマルコ(ハラー)とパベル(ブルット)が僕を安全にキープしてくれた。ラスト1kmで少しブロックされたけど、なんとか前に出られた。残り300mでは事実上先頭にいた。少しゆっくりとスプリントを始めて、徐々にパワーを上げたんだ。誰にも抜かれなくて、よかったよ。ハンブルクのレースは大好きなんだ」と喜びを語った。

ミラノ~サンレモ優勝、ツール・ド・フランスのステージ2勝など大活躍のクリストフにとって、これが今季プロ選手中最多となる14勝目となった。
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