ドイツ選手権のタイムトライアルで世界王者マルティンがコースミスにもかかわらず3年連続4度目の優勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ドイツ選手権のタイムトライアルで世界王者マルティンがコースミスにもかかわらず3年連続4度目の優勝

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トニー・マルティン(オメガファルマ・クイックステップ)
  • トニー・マルティン(オメガファルマ・クイックステップ)
  • トニー・マルティン(オメガファルマ・クイックステップ)
オメガファルマ・クイックステップのトニー・マルティンが、6月27日に開催されたドイツ選手権の個人タイムトライアル(TT)で3年連続4度目の優勝を飾った。世界選手権の同種目でも3連覇中のマルティンは、44kmのコースを56分22秒、平均時速47.262kmで走り、2位のニキアス・アルント(ジャイアント・シマノ)に57秒の大差をつけて優勝した。

「コースは3周回で、最終ラップのみ左に曲がってフィニッシュラインに入ることになっていた。無線の調子が悪くて、雨と暗さで視界もよくなかった。だから、1周目は右に行くことに気づかなかったんだ。スピーカーが叫んでいて、行き止まりのフェンスが見えたから、『あ、たぶん間違えたぞ』と思ったよ」とマルティン。
「それで、引き返して戻るのに200~300mロスした。でも、すぐにテンポを取り戻した。4度目のドイツTT優勝はうれしい。ボクにとって、ツール・ド・フランス前に少しの幸運が来たね」
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