ニュルブルクリンク24時間耐久レース、国内初となる生中継実施決定。 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ニュルブルクリンク24時間耐久レース、国内初となる生中継実施決定。

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ニュルブルクリンク24時間耐久レース、国内初となる生中継実施決定。
  • ニュルブルクリンク24時間耐久レース、国内初となる生中継実施決定。
株式会社ジェイ・スポーツは、6月21日~22日にドイツのニュルブルクリンクで行われる「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」の決勝レースの模様を、国内初の生中継することを決定した。

過酷なコースで展開される24時間のドラマ「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」。F1やMOTO GPが開催されるグランプリコースと、最大300メートルの高低差、170以上のコーナーがある北コース(ノルドシュライフェ)を使う耐久レース。

2007年から参戦しているGAZOO Racingは、今年2台のLFAと86の計3台でエントリー。飯田章や脇阪寿一を擁する「GAZOO Racing LEXUS LFA Code X」は、最高峰のSP9PROクラスに挑戦する。日産も、SUPER GTなどで活躍する「NISSAN GT-R NISMO GT3」でSP9クラスにエントリー。2011年、2012年にクラス連覇を果たしたスバルは、吉田寿博、佐々木孝太らが継続参戦、新型「WRX STI」で王座奪還を狙う。

さらに5月19日には、マツダがロードスター誕生25周年を記念して、イギリスの「JOTA Sport」と提携し、「Mazda MX-5(日本名:マツダロードスター)」でレースへの参戦を発表した。
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