アメリカのカート・トンニングスが教育のために、エルフ(ELF)を調達するためのプログラム。クラウドファンディングのキックスターターに出品され、資金調達を行っている。
工業系学校の教師であるカートは、生徒たちに再生可能エネルギーの利用とその可能性についてのシンプルな授業をしたいと考えていた。そこで、目をつけたのが、実際にダルハムで作られている「エルフ」を授業に展開すること。
エルフを用いて、様々な学科の教師が多角的な授業を行うことこそカートの狙い。キックスターターで集められた資金は、エルフの輸送やその維持などに使われるという。
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